池袋西口 VS 東口 スナック対決!今夜飲みに行くならどっち?
池袋の夜の街を歩くと、ネオンの光とともにふらりと立ち寄りたくなるのが「スナック」です。
一見さんお断りのイメージがあるかもしれませんが、最近では若い世代や女性、スナック初心者でも気兼ねなく楽しめるオープンなお店が増えています。
今回は、池袋の西口エリアと東口エリアから、それぞれ個性が光る注目のスナックをご紹介します。
池袋西口のスナックは「ディープで温かい!レトロな魅力」
ロマン通りや文化通りなど、昭和の雰囲気が色濃く残る池袋西口。昔ながらのスナック文化を感じながら、人情味あふれる接客と実家のような安心感を味わいたいならおすすめのエリアです。
西口エリアには、ママや常連さんとの距離が近く、初めて訪れるお客様でも自然と会話に入れるような温かい雰囲気のお店があります。
西口で楽しみたい注目のスナック
- スナック 昭和(仮称):赤いラウンジチェアと木目のカウンターが印象的な、まさに王道の昭和レトロスナック。70〜80年代の邦楽ヒットソングが流れ、ママ手作りのお通しや懐メロカラオケを楽しめます。初めての方にもママが優しく話しかけてくれるため、ひとり飲みにもぴったりです。
- すなっく 縁(えん):落ち着いた照明とアットホームで少しモダンな内装が魅力のお店。「人と人をつなぐ」をコンセプトに、日本酒や焼酎の豊富なラインナップも楽しめます。静かにお酒を飲みながら会話を楽しみたい夜にもおすすめです。
「池袋西口スナックの特徴」
・昭和レトロでディープな雰囲気
・ママや常連客との距離が近い
・人情味のあるアットホームな接客
池袋東口のスナックは「明るくおしゃれ!初心者や女性にもおすすめ」
一方、池袋東口はサンシャイン通りをはじめ、カルチャーとトレンドが交差するエリア。明るく入りやすい雰囲気のお店も多く、スナックデビューを考えている方にもおすすめです。
明朗会計を意識したお店や、バーのようなスタイリッシュな内装のお店もあり、従来のスナックのイメージとは少し違った楽しみ方ができます。
初心者や女性も入りやすい東口の注目スナック
- スナック BAR プレシャス:バーのようなスタイリッシュな内装と、明るく清潔感のある空間が魅力。スナック初心者や女性グループにも利用しやすく、セット料金や飲み放題など料金体系が分かりやすいのもポイント。カラオケでは最新ヒット曲からアニソンまで幅広く盛り上がれます。
- すなっく ほまれ:カウンター中心のコンパクトで居心地の良いお店。昼カラオケ(昼スナック)営業を行っていることもあり、夜だけでなく早い時間から楽しめます。明るいママの人柄とトーク力にもファンが多く、仕事帰りのビジネスパーソンにもおすすめです。
「池袋東口スナックの特徴」
・明るくおしゃれで入りやすい
・初心者や女性でも楽しみやすい
・カラオケや会話で気軽に盛り上がれる
結局、池袋で飲むなら西口と東口どっち?
池袋のスナックは、西口の「ディープな人情味」と東口の「スタイリッシュな親しみやすさ」という、それぞれ異なる魅力を持っています。
昔ながらのスナック文化やママとの距離の近い会話を楽しみたいなら西口エリア、明るく入りやすい雰囲気でスナック初心者や女性も気軽に楽しみたいなら東口エリアがおすすめです。
ひとりでしっとり飲みたい夜、友人とカラオケで盛り上がりたい夜、仕事帰りにちょっと一杯楽しみたい夜など、その日の気分や一緒に行くメンバーに合わせてエリアを選ぶのが、池袋の夜を賢く楽しむコツです。
池袋で気になるスナックを見つけたら、ぜひ一度その扉を叩いてみてはいかがでしょうか。あなたにぴったりの「行きつけの一軒」が見つかるかもしれません。
